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【Musubiユーザー登壇】なぜ紙薬歴からMusubiに切り替えたのか?~導入決断の背景とMusubiで感じた手ごたえ~ 6/15 Web開催

開催日時:2021年6月15日(火) 
新潟県の離島、佐渡島にある「佐渡薬品薬局 新穂」が、紙薬歴からMusubiに切り替えた。
紙薬歴を卒業するに至った背景やいくつかの電子薬歴を比較した上で、どういった選定基準でMusubiを選んだのか?
導入後のサポートや現場スタッフへの落とし込みなどを赤裸々にお話いただきます。

セミナー内容

「現場の薬剤師が必要性を感じていない。」
「現状すごく苦労しているわけではないのに投資する意味があるのか?」

このような理由から、紙薬歴から変える必要性を感じていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本セミナーでは、上記のような状況にあった新潟県の離島、佐渡島にある「佐渡薬品薬局 新穂」が、どのように紙薬歴から電子薬歴に切り替える決断をしたのか。
変革期を迎える薬局業界において、なぜ今musubiに切り替えたのか。そこには中小規模の薬局経営に共通して抱えるある問題を解決するための理由がありました。

システム選定から導入の流れ、導入後の現場薬剤師の反応などリアルなお話をご紹介いたします。

「紙薬歴もいいけど、いつかは電子薬歴に変えたい。でも、実際どのようにはじめればわからない」という方は、ぜひ本セミナーにご参加ください。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 紙薬歴を使用されている薬局経営者の方
  • 紙薬歴から電子薬歴に切替を考えている方
  • Musubiを導入したユーザーの実例が知りたい方

開催概要

開催日時 2021年6月15日(火)  20:00~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム 講演60分
主催 KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。

 

【オンラインセミナーについて】
本セミナーでは、Zoom(ズーム)というウェブ会議システムを使って開催致します。
Zoomを使用するには、PC/Mac、スマホ、タブレットなどのデバイスと、インターネット回線が必要です。
初めてZoomを利用される場合は、アプリのインストールに5分ほど必要となりますので、お手数ですが事前にご準備ください。

スピーカー

光谷 良太(みつや りょうた)

2008年 佐渡高校卒業
2008年 新潟薬科大学入学 (2014年卒業)
2014年 アルファスグループ 株式会社エヌ・エム・アイ 入社
2017年 米山薬局店 薬局長
2018年 父の急病により、株式会社エヌ・エム・アイ退社。
2019年 父が創業した、さど調剤グループへ入社。
     業務部長(薬局事業責任者)に就任

導入事例

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4