開催終了

【ユーザーイベント】Musubi insight 入門セミナー 6/3

開催日時:2021年6月3日(木)
「薬歴書くのが遅いと言われるけど、何に時間がかかってるんだろう…」
「Musubi Insight、まだ見たことがない」
「見たことはあるけれどいまいち活用の仕方がわからない…」
そんなことはありませんか?

本セミナーでは、Musubi Insightを一緒に触りながら、Musubi Insightの基本的な操作方法や薬歴業務に関する指標の意味、その活用方法などについて解説。
効率的に薬歴を記載するコツや、一人ひとりがデータを見ることで薬歴業務の改善やMusubi活用につながった事例などもご紹介します。

こんな方におススメのセミナーです。

  • Musubi Insightをまだ触ったことがない方
  • 薬歴記載の効率化やMusubi活用にご興味のある方
  • Musubi Insightの活用事例を知りたい方

開催概要

開催日時

2021年6月3日(木) 13:30~14:30

会場

オンライン(Web)開催

受講料 無料
 プログラム Musubi Insightの基本的な使い方や、指標の定義についてご紹介
主催 KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4572
備考 詳細とお申込みは こちらのユーザーサイト にてご確認ください

スピーカー

伊藤 希美

株式会社カケハシ 薬剤師
東京大学大学院 薬学系研究科にて修士課程修了後、大手コンサルティング会社に就職。厚生労働省をはじめとする官公庁とともに、 医療保険財政の継続性に関わる研究調査等に携わる。その後、夫の転勤に伴いチェーン薬局へ。薬剤師として 2 年ほど店頭業務を経験した後、本社勤務。2018年、薬局を健康情報発信の場にしたいとの想いからカケハシに参画。ユーザー支援業務やコンテンツ制作を担当。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4