開催終了

乳幼児服薬指導加算と小児服薬指導セミナー 6/30

開催日時:2021年6月30日(水)
「乳幼児服薬指導加算は算定しているけど、これであってるのかな…」
「小児の風邪の服薬指導、いつも同じことしか言ってないな」
そんなお悩みはありませんか?

本講座では、乳幼児服薬指導加算に関わる指導文や健康アドバイスの説明の仕方について解説します。
また、小児服薬指導のよくあるお悩みに答えながら、乳幼児服薬指導加算の薬歴記載からお薬手帳記載までの運用例も紹介します。乳幼児服薬指導加算を基礎から学び直したい、小児服薬指導の実例とコツが聞きたいという方は是非ご参加ください。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 乳幼児服薬指導加算のオペレーションに不安がある
  • 小児の服薬指導の知見を深めたい
  • 小児服薬指導におけるMusubi活用を知りたい 

開催概要

開催日時 2021年6月30日(水) 13:30~14:30
会場 Web限定開催
受講料 無料
主催 KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4572
備考 詳細とお申込みは こちらのユーザーサイト にてご確認ください

スピーカー

山﨑 友樹(やまざき ゆうき)

株式会社カケハシ 薬剤師
水野薬局本局の主任、Cambridge Healthcare Research社のリサーチャーなどを経て2017年にKAKEHASHIに参画。Musubiの導入支援や薬剤関連コンテンツの整備に従事。
多くの薬局様のMusubi導入に関わった知見を活かして情報をご提供いたします。CareNetにて「論文で探る服薬指導のエビデンス」を連載。所属勉強会は、EBM-Tokyoなど。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4