開催終了

【ユーザーセミナー】患者さんの不安を取り除く臨床推論講座~便秘~ 2/25

開催日時:2021年2月25日(木)
「ちょっと最近便秘がちなんだけど…」そんな相談を薬局で受けた時、皆さんはどうしていますか?
「とりあえず添付文書の副作用発生頻度をみて…」「とりあえず店頭にあるOTCを勧めて…」
本当にそれで良いのでしょうか。

臨床推論を学べば、患者さんから何を聞き取り、どう判断して、どんな対応をするのかを、一定の根拠を持って判断することができます。
本講座では「便秘」をテーマに、臨床推論の考え方と実例をお伝えします。

開催概要

開催日時 2021年2月25日(木) 13:30~14:30
会場 オンライン(Web)開催
※参加ZoomURLは、本申込フォームの自動返信メールにてご送付いたします。当日はそちらのURLより必要事項を入力し、ご参加をお願いします。
受講料 無料
主催 KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4572
備考 詳細とお申込みは こちらのユーザーサイト にてご確認ください

スピーカー

鈴木邦彦

薬剤師/つなぐ薬局(在宅医療特化型薬局・千葉県柏市 )       ミライ☆在宅委員会
2006年に第一薬科大学を卒業。08年共立薬科大学大学院医療薬学コース修士課程修了。病院薬剤師として7年勤務したのち、保険薬局業務へ転職。
その後、在宅医療により力を入れたいと現職つなぐ薬局に転職。
現在、施設往診同行や個人在宅訪問などで積極的に医師とコミュニケーションを行い、処方提案へとつなげている。CareNet.comにて「うまくいく!処方提案プラクティス」を連載中。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4