開催終了

【Musubiユーザー登壇】なぜ紙薬歴からMusubiに切り替えたのか?~導入決断の背景とMusubiで感じた手ごたえ~ 1/14 Web開催

開催日時:2021年1月14日(木) 
新潟県の離島、佐渡島にある「佐渡薬品薬局 新穂」が、紙薬歴からMusubiに切り替えた。
紙薬歴を卒業するに至った背景やいくつかの電子薬歴を比較した上で、どういった選定基準でMusubiを選んだのか?
導入後のサポートや現場スタッフへの落とし込みなどを赤裸々にお話いただきます。

セミナー内容

「現場の薬剤師が必要性を感じていない。」
「現状すごく苦労しているわけではないのに投資する意味があるのか?」

このような理由から、紙薬歴から変える必要性を感じていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本セミナーでは、上記のような状況にあった新潟県の離島、佐渡島にある「佐渡薬品薬局 新穂」が、どのように紙薬歴から電子薬歴に切り替える決断をしたのか。
変革期を迎える薬局業界において、なぜ今musubiに切り替えたのか。そこには中小規模の薬局経営に共通して抱えるある問題を解決するための理由がありました。

システム選定から導入の流れ、導入後の現場薬剤師の反応などリアルなお話をご紹介いたします。

「紙薬歴もいいけど、いつかは電子薬歴に変えたい。でも、実際どのようにはじめればわからない」という方は、ぜひ本セミナーにご参加ください。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 紙薬歴を使用されている薬局経営者の方
  • 紙薬歴から電子薬歴に切替を考えている方
  • Musubiを導入したユーザーの実例が知りたい方

開催概要

開催日時 2021年1月14日(木)  19:30~20:30
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム 講演50分、質疑10分
主催 KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。

 

【オンラインセミナーについて】
本セミナーでは、Zoom(ズーム)というウェブ会議システムを使って開催致します。
Zoomを使用するには、PC/Mac、スマホ、タブレットなどのデバイスと、インターネット回線が必要です。
初めてZoomを利用される場合は、アプリのインストールに5分ほど必要となりますので、お手数ですが事前にご準備ください。

スピーカー

光谷 良太(みつや りょうた)

2008年 佐渡高校卒業
2008年 新潟薬科大学入学 (2014年卒業)
2014年 アルファスグループ 株式会社エヌ・エム・アイ 入社
2017年 米山薬局店 薬局長
2018年 父の急病により、株式会社エヌ・エム・アイ退社。
2019年 父が創業した、さど調剤グループへ入社。
     業務部長(薬局事業責任者)に就任

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4