Musubiサービス詳細

選ばれ続ける薬局になるために
薬局体験アシスタントMusubiが導く3つの薬局変革

Musubiなら、実現できます。

アイコン01
店舗の状況把握

業務状況や収益の見える化

自局の服薬指導や薬歴業務の現状を、どう把握するか?
薬歴完了率やSOAPそれぞれの平均記載時間といった薬剤師の業務状況を表すデータから、調剤事業の売上や後発品比率をはじめとする店舗経営データ、 処方箋数や再来率・新患率など患者さんとの関係性を表すデータまで、Musubiが自動的に“見える化”。 書けるだけの電子薬歴とは異なり、解決すべき課題の発見・把握をも効率化します。
Musubiが自動的に見える化

複数店舗間の患者情報連携

店舗をまたいだ情報管理を、もっと効率化できないか?
同一法人の店舗間で、患者情報を自動連携。過去の処方履歴や薬歴をMusubiを利用するすべての店舗で確認できるため、 正確な情報に基づく適切な服薬指導が可能になります。もちろん複数店舗を利用する患者さんにとっては「何度も同じことを尋ねられるわずらわしさ」がなくなるとともに、 安心感につながり、薬局の継続利用意識を高める効果も。オンプレミス(店舗据え置き型)のレセコン・電子薬歴と異なる、クラウド型サービスならではの特徴です。
複数店舗間の患者情報連携
アイコン02
働き方改革

薬歴業務の効率化

薬歴に追われる状況を脱し、いかに余裕を生み出すか?
Musubiなら、薬歴作成が患者さんへの服薬指導中にほぼ完了。 服薬指導の際、タブレットPCの画面をタッチするだけで、患者さんにご説明した内容が薬歴用に最適化されたテキストに置き換えられて、SOAP形式に自動反映されます。 一件あたり10分以上かかっていた薬歴作成が、従来の電子薬歴より内容充実した上で、わずか2〜3分に効率化した実例も。 もちろん、服薬情報提供書(トレーシングレポート)も、Musubiで作成可能です。
操作画面
薬歴業務の効率化

在宅業務の効率化

需要の増える在宅対応、効率的な業務フローを
どう組み立てるか?
施設・居宅訪問など、在宅業務おいて必要となる計画書・報告書をMusubi上で簡単に作成することができます。 クラウド型サービスだから、インターネット環境さえあれば外出先でも作業が可能。店舗内で電子薬歴を使うのと同じように、 出先での薬歴作成も問題なし。各書類の内容は、すでに記載されている患者情報・薬歴から自動的に転記されるので、 あっという間に作成できます。必要な情報が伝わりやすい報告書のデザインも好評です。
操作画面
在宅業務の効率化
アイコン03
患者満足

服薬指導・患者コミュニケーション

患者さんとの価値あるコミュニケーションを、
いかに実践していくか?
Musubiは、患者さんに画面をお見せしながら服薬指導できます。 季節や患者さんごとに適した指導内容・イラスト付きのアドバイスが表示され、目と耳の両方から患者さんへの意識づけが可能です。 Musubiがおすすめしたアドバイスをきっかけに患者さんとの新たな会話が生まれ、 より深い状況把握ができるなど、患者さんとの関係構築にも効果的。 画面を共有しながらのビジュアルコミュニケーションは、オンライン服薬指導にも最適です。
患者満足

服薬期間中のフォロー

患者満足を実現しながら、
現実的で継続可能な業務フローをどう構築するか?
新たに義務化されることとなった、服薬期間中のフォローアップ。これからの時代において、 薬局・薬剤師には、患者さんにとってのより身近な専門家であることが求められるようになるでしょう。 Musubiは、連動する患者さん向け“おくすり連絡帳アプリ”を通じて、服薬期間中フォローを軸とした患者さんとの関係づくりをサポート。 患者さんとの過剰なやり取りや極端な連絡不足を防ぎ、「必要な患者さんに」「適切な労力で」コミュニケーションを図るための業務フロー構築をアシストします。
服薬期間中のフォロー
店舗の状況把握
店舗の状況把握
働き方改革
働き方改革
患者満足
患者満足

Musubiは、3つを連携させて
薬局変革を導きます

さあ、選ばれる薬局へ

Musubiが選ばれる理由
質を伴った業務効率化

質を伴った
業務効率化

服薬指導の内容が、自動で薬歴へ。外来でも在宅でも、より深く患者さんに向き合うことができます。
シンプルな画面操作方法

シンプルな画面
操作方法

従来のレセコンや電子薬歴とは一線を画すシンプルな画面に、画面タッチ中心の操作。使う人を選びません。
マンツーマンサポート

マンツーマン
サポート

満足度90%以上。継続的なMusubiの活用サポートで、PC操作やITシステムが苦手な薬剤師さんも安心です。

導入事例

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

お役立ち資料

データヘルス改革の描く世界と、薬局に求められる変化

データヘルス改革の描く世界と、薬局に求められる変化。 オンライン診療・服薬指導、オンライン資格確認、電子処方箋…こうした新たな仕組みの数々が、2020 年、21 年そして22 年と、相次いで運用されていきます。 今、医療の世界に訪れている電子化・オンライン化の波は、いったいどこへ向かっているのでしょうか。そして、薬局はその中でどう行動していけばよいのでしょうか。 本資料では、日本の政策の流れや海外の事例を紐解きながら、薬局の未来をお伝えしていきます。

もう怖くない!ハイリスク薬加算の本質とは?

「特定薬剤管理指導加算1――通称ハイリスク薬加算。 調剤報酬点数 10 点のこの加算を積極的に算定できるかどうかは、薬局経営に大きな影響を及ぼします。「もっと積極的に算定してほしい」、そう思っている経営者の方も多いのではないでしょうか。 一方で、「特別な指導なんてできない」「返戻が怖い」と、算定に消極的な方もいらっしゃるかもしれません。

タイムリーなデータ分析が薬局経営を変える

今まさに激しい変化が訪れようとしている薬局業界。その荒波の中を生き残っていくには、データを活用した問題の発見・課題の特定、そして問題解決というサイクルを常に実行していくことが不可欠です。 とはいえ、具体的にどのようにデータを活用していけばよいのでしょうか。本資料では、具体的な事例を挙げながら、具体的な問題の発見から解決までの道筋を、Musubi のデータ分析機能の画面を用いながら解説していきます。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4