Healthtech/SUM 2020 Optimizing the World〜急速な変化において最適化されるテクノロジー〜

2020年12月10日、日本経済新聞社とメドピア株式会社の 共同開催「Healthcare Technology Summits 2020(ヘルスケア・テクノロジー サミット)」に弊社中尾が登壇いたしました。登壇の様子をご覧いただけます。中尾の登壇は動画の14:00~ご視聴いただけます。

Healthtech/SUM 2020 [Hall A] 2020年12月10日(木)9:35〜
「事業としての医療を最適化する」

モデレーター    
上田 悠理(メドピア株式会社 Healthtech/SUM 統括ディレクター)

パネリスト    
早嶋 諒(スクラムベンチャーズ シニアアソシエイト)

デモ    
中尾 豊(株式会社カケハシ 代表取締役社長)
伊藤 由起子(株式会社ゼスト 代表取締役)
後藤 直樹(メドピア株式会社 プライマリケアPF事業部 事業部長)

導入事例

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiが先服薬指導のきっかけに。薬歴の負のスパイラルを抜け、薬剤師業務の再構築へ

第一薬局 医大前店 山﨑 大典さん│和歌山県に12店舗を展開する第一薬局。和歌山県立医科大学附属病院に隣接する医大前店では、従来から課題となっていた薬歴記載の負担を軽減すべくMusubiを導入。利用開始からわずか1ヶ月にして薬歴による残業はゼロに、そして先服薬指導をはじめとした業務プロセスの再構築にも着手されています。

お役立ち資料

もう怖くない!ハイリスク薬加算の本質とは?

「特定薬剤管理指導加算1――通称ハイリスク薬加算。 調剤報酬点数 10 点のこの加算を積極的に算定できるかどうかは、薬局経営に大きな影響を及ぼします。「もっと積極的に算定してほしい」、そう思っている経営者の方も多いのではないでしょうか。 一方で、「特別な指導なんてできない」「返戻が怖い」と、算定に消極的な方もいらっしゃるかもしれません。

タイムリーなデータ分析が薬局経営を変える

今まさに激しい変化が訪れようとしている薬局業界。その荒波の中を生き残っていくには、データを活用した問題の発見・課題の特定、そして問題解決というサイクルを常に実行していくことが不可欠です。 とはいえ、具体的にどのようにデータを活用していけばよいのでしょうか。本資料では、具体的な事例を挙げながら、具体的な問題の発見から解決までの道筋を、Musubi のデータ分析機能の画面を用いながら解説していきます。

機能する服薬情報提供書のつくり方

少しの意識で大きな差がつく服薬指導提供書の書き方。 今後、地域連携薬局の基準としても服薬情報の提供が月平均30回以上求められるようになります。 薬剤師から医師への情報フィードバックの一手段であり、様々な加算の算定要件にもなっています。 これからの薬剤師の必須スキルといっても過言ではないでしょう。 本資料では、服薬情報提供書を「どんな場合に」「何の目的で」「何に注意しながら」「具体的にどう書けばよいのか」をお伝えします。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4