Healthtech/SUM 2020 Optimizing the World〜急速な変化において最適化されるテクノロジー〜

2020年12月10日、日本経済新聞社とメドピア株式会社の 共同開催「Healthcare Technology Summits 2020(ヘルスケア・テクノロジー サミット)」に弊社中尾が登壇いたしました。登壇の様子をご覧いただけます。

Healthtech/SUM 2020 [Hall A] 2020年12月10日(木)11:55〜
「Healthtech Update: 地域包括ケアシステムの中における薬局の持つポテンシャルと患者さんのよりよい医療体験とは <協賛カケハシ>」

中尾 豊
株式会社カケハシ 代表取締役社長

導入事例

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

お役立ち資料

患者さんを「脱落させない」薬局がやっている、たった1つのこと。

「患者さんとの関係性を強化し、脱落を防ぐことで、結果として売上貢献に寄与する考え方」があることを特定し、これをPRM(Patient Relationship Management:患者関係性管理)と呼ぶことにしました。PRMは薬局経営者これからの時代の変化に対応しながらも、薬局がかつてより持つ「患者さんと向き合い、地域の医療に貢献する」という役割をより加速させられるのではないかと考えています。

どうなる?調剤外注化 おさえておくべき論点 総まとめ

迫られる調剤の効率化。薬局・薬剤師への影響は?本資料では、規制改革推進会議での議論やその背景、他業界や国内外の事例を踏まえ、いま薬局・薬剤師に必要とされていることを紐解いていきます。

オンライン資格確認から始まる薬局のDX ~データヘルス改革が描く医療の未来~

データヘルス改革の描く世界と、薬局に求められる変化。 オンライン診療・服薬指導、オンライン資格確認、電子処方箋…こうした新たな仕組みの数々が、2020 年、21 年そして22 年と、相次いで運用されていきます。 今、医療の世界に訪れている電子化・オンライン化の波は、いったいどこへ向かっているのでしょうか。そして、薬局はその中でどう行動していけばよいのでしょうか。 本資料では、日本の政策の流れや海外の事例を紐解きながら、薬局の未来をお伝えしていきます。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4