ヘルスケア・テクノロジー・サミット(Healthtech/SUM)【12/2(木)14:00~ 厚労省太田氏×中尾】

開催日時:2021年12月2日(木)
今まで有料セッションとなっていた「ヘルスケア・テクノロジー・サミット(Healthtech/SUM)」が、今回オンラインに限り、無料参加できることになりました。
弊社代表取締役社長の中尾が厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官 太田 美紀氏と「薬局と医療のDX~薬機法改正に込められた想いとテクノロジーによる実現可能性~」をテーマに登壇します。
是非ご参加ください。

12/2(木)14:00~

「薬局と医療のDX~薬機法改正に込められた想いとテクノロジーによる実現可能性~」をテーマに、ディスカッションを行います。

太田様から薬局業界が今抱えている課題感を共有いただき、その課題に対して、テクノロジーでどのように解決できるのかを中尾からお伝えさせていただきます。

【テーマ】
・「対人業務」において薬剤師に求められる役割、そのなかでのフォローアップ業務とは
・地域医療、かかりつけ・在宅医療への薬局・薬剤師の関わり
・動き始めた国のデジタルヘルス施策の先にある社会の将来像(あるべき姿)
※テーマは変更の可能性があります。

■登壇者情報■
太田 美紀(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官)
中尾 豊(株式会社カケハシ代表取締役社長)

※「お申し込みフォーム」は外部リンクに遷移します。あらかじめご承知おきください。

12/3(金)10:50~<NEW!!>

Pocket Musubiのデモと「かかりつけ」に関する討論を行います。

【テーマ】
Who Cares Me the Most?「かかりつけ」を再定義する

【講演内容】
従来的な「かかりつけ医」のイメージは、在宅医療の普及やオンライン診療の導入など、近年の様々な変化の中で変貌を遂げています。医師のみならず、看護師や薬剤師など、ケアの担い手も多岐にわたり、各々が協力する必要もあるため、より複雑化しているのではないでしょうか。そんな中、テクノロジーは、今後の「かかりつけ」を担う役割、あなたのケアに最も寄り添うのは誰なのか、再定義していきます。

■登壇者情報■

モデレーター
上田 悠理(メドピア/Healthtech/SUM統括ディレクター)
パネル
福神 雄介(アルフレッサ 代表取締役社長)
松崎 主税(RIZAPグループ 健康メディカルサービス 代表取締役社長)
デモ
渡邉 仁(ベストリハ 代表取締役社長CEO(理学療法士))
中尾 豊(カケハシ 代表取締役社長)
横山 秀和(MICIN Med-DX事業部 Bizリード)

※「お申し込みフォーム」は外部リンクに遷移します。あらかじめご承知おきください。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 厚生労働省が考えているこれからの薬剤師の役割を知りたい方
  • フォローアップに薬剤師が介入する効果を知りたい方
  • 地域医療での薬剤師が果たす役割とその方法について知りたい方

開催概要

開催日時 2021年12月2日(木) 14:00~14:30
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料(オンラインのみ

スピーカー

太田 美紀 氏(おおた みき)

厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官
1997年、東京大学薬学部を卒業、1999年、同大学大学院修士課程を修了し、2000年に厚生省入省。
入省後、環境省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、人事院等への出向を経て、医薬・生活衛生局医薬安全対策課にて医薬品、医療機器の安全対策を担当。「高齢者の医薬品適正使用の指針」作成にも携わった。令和元年より薬局・販売制度企画室長、薬局・薬剤師関連の施策に従事。
令和3年9月より現職。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

業務効率化も、トレーシングレポート枚数増も実現。Musubi導入から使いこなすまで、1年間の記録。

患者さんの満足度を向上したい。石川県にあるてまりグループの薬局では、Musubiを導入した結果、薬歴記載時間の短縮などの業務効率化に成功し、生まれた余裕を使ってトレーシングレポートの枚数増を実現するなど、理想の薬局に一歩一歩近づいてきました。Musubi導入~導入1年後までにどんな変化が起こったか。その歩みを伺いました。

400年続く老舗企業が、Musubiを全店一斉導入した理由。

服薬指導を中心に、標準化しつつ高い服薬指導レベルを目指したい。石川県で400年に渡り「地域のくすり屋」としてドラッグストアや調剤薬局を営んできた株式会社コメヤ薬局。副社長の長基さんは、薬歴業務や服薬指導の質をグループ全体で向上し、標準化させたいという思いから、以前の電子薬歴のリース期間が残っているなかでMusubiの全店舗一斉導入を実施。その決断に至った理由には、いち薬剤師として、経営者としての想いがありました。

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4