【期間限定オンデマンド配信】「改正薬機法に対応した薬局経営を実践」人気セミナーのシリーズ第3回分を一挙公開!

配信期間:2021年10月1日(金)~ 10月31日(日)23:59まで

こんな方におススメのセミナーです。

  • 地域連携薬局の認定を目指している方
  • 残薬解消のアプローチについて学びたい方
  • 改正薬機法で求められている服薬期間中フォローについて知りたい方
  • 事例をもとに医師とのコミュニケーションを学びたい、報告の質を上げたい方

セミナー内容

改正薬機法に基づき、2021年8月1日よりスタートした地域連携薬局の認定制度。認定要件として「月平均30回以上報告及び連絡させた実績があること」が明記され、より丁寧な情報収集と、その情報を共有し多職種連携を行う重要性が増しています。

本セミナーでは、糖尿病患者さんを題材に、地域医療の中で薬局・薬剤師の本質的な価値を発揮するためのポイントと、患者さんのフォローアップを充実させ、他医療機関へ月平均30回以上の報告を行うためにどのような対応が必要か、新潟薬科大学薬学部 教授の朝倉 俊成先生と、薬剤師であり地域連携薬局の認定を取得された経営者の篠原 久仁子先生をお招きし、シリーズ 3回にわたり具体例を交えて詳しくお話させていただきます。

円滑な地域連携を叶えるための方法など、ここでしか聞けない見どころ満載の内容となっておりますので、この機会をお見逃しなく!!

 

配信内容

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配信期間

2021年10月1日(金)~ 10月31日(日)23:59まで

*今回のオンデマンド配信は、今年の3/23(火)・4/22(木)・5/13(木)に開催したセミナーの再配信となります。

*期間中はシリーズ3回分のセミナーが、好きなお時間に何度でも自由にご視聴いただけます。

 

視聴方法

下記、お申込みフォームからご登録ください。

お申込み完了後、視聴用のページURLをご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。

 

開催概要

 

配信期間 2021年10月1日(金)~ 10月31日(日)23:59まで
会場

オンデマンド配信

 

*今回のオンデマンド配信は、今年の3/23(火)・4/22(木)・5/13(木)に開催したセミナーの再配信となります。

*期間中はシリーズ3回分のセミナーが、好きなお時間に何度でも自由にご視聴いただけます。

受講料 無料
プログラム

シリーズ 第1回:『糖尿病患者さんの残薬問題について』

シリーズ 第2回:『糖尿病患者さんの低血糖問題について』

シリーズ 第3回:『糖尿病患者さんのインスリン問題について』

共催 株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
 株式会社カケハシは、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

朝倉 俊成(あさくら・としなり)

1984 年 3 月 新潟薬科大学卒業
1989 年 3 月 太田綜合病院薬剤部勤務
1996 年 4 月 太田西ノ内病院薬剤部勤務薬局長補佐
2000 年 9 月 博士(薬学)取得
2006 年 4 月 新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室 准教授
2006 年 4 月 〜 2007 年 6 月 新津医療センター病院薬剤部長(兼務)
2009 年 3 月 〜 現在 京都医療センター予防医学研究室研究員
2012 年 4 月 新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室 教授
2015 年 4 月 〜 現在 新潟大学(医学系)客員研究員(医学部 血液・内分泌・代謝学教室)
2015 年 9月 第4回日本くすりと糖尿病学会学術集会(新潟)大会長
2020 年 12 月 新潟薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター センター長 教授
2021 年 3 月 一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会 理事長

日本医療薬学会( 認定・指導薬剤師)、
日本くすりと糖尿病学会( 副理事長)、日本病態栄養学会( 学術評議員)、
日本糖尿病教育・看護学会( 評議員)、
NPO 法人実践的糖尿病教育研究会( 理事)、
日本糖尿病療養指導士認定機構( 試験委員)、新潟県薬剤師会( 理事) など

篠原 久仁子(しのはら・くにこ)

1985年    東京薬科大学 薬学部 卒業 
1987年    東京薬科大学 薬学部大学院 医療薬学専攻修士課程終了
1987年    東京 立川相互病院 勤務
1994年    帝京大学 薬学部 医薬情報室 
1996年    茨城県にて、フローラ薬局開設
2010年4月 東京薬科大学客員教授に就任
2011年3月 昭和大学大学院博士後期課程修了、薬学博士学位取得
2015年5月 東京薬科大学附属社会医療研究所教授に就任
2019年7月 薬局 恵比寿ファーマシー 代表取締役 兼任

認定薬剤師、専門薬剤師資格:
茨城糖尿病療養指導士(茨城CDE)、
くすりと糖尿病学会認定 糖尿病薬物療法 認定薬剤師、
認定実務実習指導薬剤師、簡易懸濁法認定指導薬剤師、
OTC薬、プライマリケアを対象とする薬剤師の臨床判断ワークショップ認定指導者(007)、健康サポート薬局研修終了薬剤師

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

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導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

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東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4