開催終了

年末一挙配信 厳選セミナー ~今からでも間に合う!未来の薬局業界を生き抜くヒント集~ 12/17-23

開催日時:2020年12月17日(木) ~23日(水)
薬機法改正や新型コロナウイルス感染症の影響で、薬局業界そのものが様変わりした今年。来年に向け、今後具体的にどう行動していけばいいのかのヒントを集めました。全5回のセミナーとなっております。ぜひ、ご興味のあるセミナーをご視聴ください。

※各セミナー終了後のアンケート回答者へは、特典資料を準備しております。
※本セミナーは録画配信セミナーとなっております。

セミナー内容

第一弾 12月17日(木) 19:00 ~ 19:30配信 :
▶満足度90%のMusubi導入サポート ~KAKEHASHIの企業価値295%増を支えた導入プログラム「Manabi」の秘密~

第二弾 12月18日(金)19:00 ~ 19:30 配信 :
▶Evidence Based Pharmacy-managementの実現を考える ~薬局業務における、データ活用の重要性を説く~

第三弾 12月21日(月) 19:00 ~ 19:30配信 :
▶データから考える、患者数・処方箋増への道筋 ~地域に根差し、薬局の売上UPができる仕組みをレクチャー~

第四弾 12月22日(火) 19:00 ~ 20:00配信 :
▶どうする?服薬期間中のフォロー ITツールの有効活用と選定のポイント ~誰もが知りたい服薬期間中フォローの正攻法。高効率なのに患者様に喜ばれるヒントを大公開~

第五弾 12月23日(水) 19:00 ~ 20:30配信 :
▶プレミアムセミナー シーズン2~生き残るための薬局経営者としての決断 中小調剤薬局向け 採用活動について考える~

※こちらの申し込みフォームでお申し込みいただきますと、12月17日~23日のセミナー全てをご視聴いただけます。

こんな方におススメのセミナーです。

  • KAKEHASHIのサポート体制に興味がある
  • 紙薬歴から電子薬歴の切り替えを検討している
  • 薬局の売り上げを向上したい
  • 服薬期間中のフォローについて情報収集をしている
  •  採用市場における中小調剤薬局ならではの戦い方を知りたい

開催概要

開催日時 2020年12月17日(木) ~23日(水) 19:00 ~ ※30分、60分、90分セミナーがございます
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
主催 株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考 【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社および株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至(はざま・けんじ)

PHBDesign株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長
1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

丸山 恵実(まるやま・えみ)

株式会社カケハシ カスタマーサクセス
分子生物学専攻。バイオベンチャー、大手IT企業にてお客様の事業価値を高める支援。家族・親族が医療・介護従事者。

齋藤 晋二(さいとう・しんじ)

株式会社カケハシ Musubi Insightプランナー/薬剤師
薬剤師として病院で勤務後、調剤薬局で管理薬剤師や多店舗支援などの業務に従事し、延べ22店舗の薬局業務を合計10年経験。
もともと山梨在住であり、カケハシ参画後も山梨で生活及び農作業をしながらリモートワークで勤務。

林 裕之(はやし・ひろゆき)

株式会社カケハシ Musubi Insightプロダクトマネージャー/薬剤師
大手ドラッグストアにて薬剤師、専門商社にてヘルスケア製品の営業・OTC関連事業開発職兼管理薬剤師、医療情報ベンチャー企業にて大手製薬企業向けのデータ活用コンサルタント・サービス/事業開発マネージャー・営業責任者を経て、2018年8月KAKEHASHIに参画。
KAKEHASHIでは大手法人の営業職・各種企画職を経て、Musubi Insightプロダクトマネージャーを担当。現在サービス立ち上げ準備、プロダクトの企画・設計を担当。
データベースを活用した医学観察研究やアドヒアランス研究に造詣が深い。

工藤 知也(くどう・ともや)

株式会社カケハシ おくすり連絡帳アプリ「Pocket Musubi」プロダクトオーナー/薬剤師・博士(医学)
2007年金沢大学大学院医学系研究科博士課程修了。ケンタッキー大学医学部にて寄生虫に対する生体防御のしくみを研究。米国で臨床薬学に興味を持ち、帰国後は埼玉県越谷市で薬剤師として活動。腎透析内科門前で3年間、小児科門前で5年間管理者を務めながら、科学的知見の薬局での利用法を模索。埼玉県薬剤師会青年部、埼玉県薬剤師会新人研修会での講演活動や業界情報誌での連載の経歴あり。2018年2月よりカケハシに参加。趣味は、農作業。現在は人参作りに注力。

小椋 真実(おぐら・まさみ)

株式会社カケハシ ファーマシストパートナー
東北医科薬科大学薬学部薬学科卒業。管理薬剤師を経験した薬剤師であり、起業家でもある。
友人を白血病で亡くし、医師になることを志す。18歳で起業し、数千万円規模の法人を運営。
4年制から6年制に変わることで薬剤師の可能性を感じ、薬学部に入学。
東日本大震災を経験し、地方や被災地への医療支援の重要性を感じる。
薬剤師として働く傍ら、日本ならではのホスピタリティ溢れる医療を実現したいとの思いが強まり、一念発起して医療系ITベンチャー企業を立ち上げる。
KAKEHASHIの想いに強く惹かれ、2018年2月からKAKEHASHIに入社。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4