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厚労省のビジョンを踏まえた次世代型薬局をどう作るか?

開催日時:2019年1月24日、31日
厚労省のビジョンを踏まえた次世代型薬局をどう作るか?

弊社会議室にて実施するセミナーです。お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。
「参加する」ボタンを押していただくことで当日参加者として登録させて頂きます。

セミナー内容

「これからの薬局に求められるもの」

今、調剤薬局に求められる役割が大きく変わろうとしています。例えば厚生労働省による「患者のための薬局ビジョン」では、かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師として対物業務から対人業務への移行が問われており、ICT活用による患者の服薬情報の一元的・継続的な把握、それに基づく関係機関との深い連携がその条件として定義されています。

しかし、こうした理想を掲げるだけで、現場の状況を変えることはできるのでしょうか? いま抱えている対物業務の課題を解決し、対人業務へとシフトするにはどうすればいいのか。ICTの活用を、どのように進めていくべきなのか……。

日々さまざまな課題と対峙されている調剤薬局の経営者、管理職の方々に、これからの薬局に求められるものと、その実現に向けた具体的なアクション・プランについてお伝えします。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 薬局経営者・管理職様向け

開催概要

開催日時2019年1月24日、31日 19:00〜21:00(開場18:40)
会場 〒104-0045 東京都中央区築地4丁目1-17 銀座大野ビル9F
(地図を表示)
受講料無料
プログラム19:00~20:00 1部 セミナー 
20:00~21:00 2部 Musubiデモと懇親会
主催KAKEHASHI
お問い合わせ03-5357-7853
備考■ご注意
・満員でお断りするケースがございます。またその際は薬局経営者・
薬局勤務者の方を優先とさせて頂くことがあることをご了承下さいませ

スピーカー

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役CEO
武田薬品工業株式会社入社後、MRとして活動。提携会社の社長賞や支店のさまざまな賞を受賞。日本の医療の質の高さを実感するとともに、患者さんへのサービスインフラの不備や医療従事者との情報格差の現状に気づきました。医療業界において、サービス面で貢献することが多くの医療従事者や患者さんに貢献できる方法だと考え、独立を決意。2015年12月に同社を退職。「医療をつなぎ、医療を照らす」というミッションを掲げ、株式会社カケハシを創業。

導入事例

お役立ち資料

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