【第15回日本薬局学会 ランチョンセミナー4】 11/6 Web開催

開催日時:2021年11月6日(土) 
Musubi導入を推進いただいた、総合メディカル株式会社 執行役員 購買企画部長の林田様をお迎えしてセミナー開催いたします。総合メディカルグループが描く未来に対して、薬剤師・組織・システムはどうあるべきか、Musubi導入をはじめとしたこれまでの取組みと成果、また、当社と共に取り組むプロジェクトについて、ディスカッションも交えながら講演させていただきます。
(注意事項)参加には事前/直前参加登録期間内に申し込みが必要となります。
直前参加登録期間: 2021年4月1日(木)~10月21日(木)23:59
直前参加登録期間: 2021年10 月25日(月)~11月5日(金)正午

こんな方におススメのセミナーです。

  • チェーン薬局でICT活用促進の役割を担っている方
  • DX戦略を検討しているチェーン薬局の担当者
  • 総合メディカルグループが描く薬局像に関して興味のある方

セミナー内容

近年、保険薬局に求められている対人業務の強化は、薬局薬剤師としての役割を改めて社会に示す重要な機会と捉えている。その業務の推進において総合メディカル社における対人業務の推進においても 、時間創出は大きな課題であり、業務効率化と同時に質の担保・向上もしなければならないというジレンマ、社員の安全確保・成長に向けた指導、魅力ある職場環境の整備など様々な課題があった。一方、ガバナンスの観点から、より早く・より正確に店舗状況を把握してマネジメントすることや、有事の際のデータ喪失に向けた対応も喫緊の課題であった。

 総合メディカル社は 、業務課題抽出の簡便性、作業効率性を向上し、現場の満足を叶えるため、当社Musubiの導入を行った。薬歴記載における省力化だけでなく、アウトプットとなる薬歴及び服薬指導の質向上や、Musubi Insightの集計データによる組織全体でのガバナンス体制の強化を期待している。

導入にあたり、現場を統率するマネジメント層、特に現場に影響力のある91名のマネージャーに向けて社内教育を実施した。単なる業務効率化ではなく、服薬期間中の患者フォローアップを始め、対人業務の充実や新たな薬局の役割を開発するための目的であることなど、現場を前向きに変革していくためのマインドセットの機会となった。

本セミナーでは、総合メディカルグループが描く未来に対して、薬剤師・組織・システムはどうあるべきか、これまでの取組みと成果、また当社と共に取り組むプロジェクトについて、また、明日の医療を支えるエコシステムの実現を目指す当社より、今後の薬局業界の未来と、薬局のあるべき姿に向けたICT の活用について紹介する。

 

(注意事項)参加には事前/直前参加登録期間内に申し込みが必要となります。
直前参加登録期間: 2021年4月1日(木)~10月21日(木)23:59
直前参加登録期間: 2021年10 月25日(月)~11月5日(金)正午

開催概要

開催日時 2021年11月6日(土) 12:00~13:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 学会登録要
主催 第15回日本薬局学会学術総会/KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

 「第15回日本薬局学会学術大会」が完全WEB開催になったため、現地でのセミナー聴講および、展示ブースでのデモ体験会は中止となります。

スピーカー

林田 壮一郎(はやしだ そういちろう)

総合メディカル株式会社
執行役員 薬局事業本部 購買企画部長

1997年総合メディカル株式会社入社。

店舗運営・全国のエリアマネジメントに従事した後、2013年より本部へ。薬局教育研修部シニアマネージャー、薬局管理部長、薬局運営推進部長、調達販売推進部長を経て、2021年より現職。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4