プレスリリース
2019/12/25

Musubiのメジャーバージョンアップに関するお知らせ

カケハシがクラウド電子薬歴Musubiをバージョンアップ

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中尾 豊、以下「カケハシ」)は、薬局と患者を結ぶクラウド電子薬歴「Musubi」(以下「Musubi」)に、新機能追加とユーザーインターフェースのリニューアルによるメジャーバージョンアップを実施したことをお知らせします。
今回のバージョンアップを通じて、薬剤師が患者さんと向き合うための余裕を生み出し、これからの時代にマッチした“患者さんに選ばれる薬局づくり”のサポートを強化します。カケハシは今後も薬剤師の提供価値を最大化し、患者さんへより良い医療体験を提供する仕組みづくりを推進します。

背景

改正医薬品医療機器法(改正薬機法)が公布され、薬局・薬剤師を取り巻く環境が大きく変化しつつあります。厚生労働省は2015年の「患者のための薬局ビジョン」において、対物業務から対人業務へのシフトを提唱しました。今回の改正薬機法では、薬剤師による患者さんの服薬期間中のフォローアップ義務化が施行されることとなっており、薬剤師の役割を十分に果たせるような環境整備の必要性がより高まっています。
薬局が“薬を渡す場所”から“患者さんに付加価値を提供する場所”に転換が進む中、これからの時代にマッチした薬局づくりを支援し、患者さんにとってより良い服薬指導を目指す薬剤師のサポートを強化するため、Musubiの大幅なバージョンアップを実施しました。

メジャーバージョンアップの概要

従来のMusubiの操作と比較すると、画面遷移を減らし同一画面内での選択や記入を増やすことおよび情報検索性を向上することにより、処方監査や薬歴記入のスピードアップ・手間削減を可能にします。

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薬局を、患者さんの
「ありがとう」に
あふれた空間に

「かかりつけ」「健康サポート」時代にあって、患者さんに真剣に向き合う未来志向の薬剤師をサポートする完全次世代型の電子薬歴システムとして、Musubiは生まれました。その開発には、200名を超える薬剤師さんのアドバイスが活かされています。

Musubiが目指すのは、薬局・薬剤師が、その本来の価値を患者さんに正しく届けることのできる世界です。患者さんが「この薬局を選んでよかった」と心から感じられるように。そして、そのために薬剤師が過剰な負担を強いられることのないように。薬歴を軸に、薬局業務をトータルにサポートするサービスとして、Musubiはこれからもさらなる進化を続けていきます。

電子薬歴システムMusubiで、
薬局に本当の“余裕”を。

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