プレスリリース
2020/10/22

問診票OCRサービスの提供開始に関するお知らせ

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO: 中川 貴史、以下「カケハシ」)は、薬局体験アシスタント「Musubi」(以下「Musubi」)の新機能として、問診票OCRサービス(以下「本サービス」)の開始をお知らせします。これにより、患者情報の入力負荷を軽減し、薬剤師の業務改善と患者情報の充実を通じた双方の薬局体験の向上を支援します。

背景

Musubiで各患者さんに合った薬の説明文や健康アドバイスを提示するためには、利用開始時に患者情報(性別、年齢、併用薬、生活習慣など)の入力が必要です。これまでは、それらの情報を手入力する必要があったため、利用開始時の薬剤師の業務負荷が高く、長い準備期間や入力のためのまとまった時間を取ることが不可欠でした。
本サービスでは、Musubi専用の問診票をスキャンしOCRによる読み取りを行うことで、患者情報を円滑にMusubiに取り込むことが可能となり、Musubi利用開始時の薬剤師の業務負荷を軽減します。さらに、薬剤師がMusubi利用開始時から充実した患者情報に基づく服薬指導を行うことで、患者さんの満足向上により注力することができます。
なお本サービスは、2018年7月の富士通株式会社主催「FUJITSU ACCELERATOR 第6期ピッチコンテスト」でカケハシが最優秀賞を受賞し、富士通グループとの協業検討を行ったことが契機となり、開発を開始したものとなります。

概要

記入済みの問診票を専用スキャナーでスキャンすることで、Musubi上に問診票の画像データとOCR読み取りをしたデータを表示することができます。薬剤師は、表示された画像データとOCR読み取りしたデータの内容を見比べ、正しく入力されているか確認した上でデータ保存を行います。

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