プレスリリース
2019/11/22

転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

ベンチャー企業向けデットファンドへの第1号案件として転換社債型新株予約権付社債を発行

調剤薬局向けに次世代電子薬歴システム「Musubi」を提供する株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中尾 豊、以下「KAKEHASHI」)は、株式会社あおぞら銀行(本店:東京都千代田区、代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):馬場 信輔)が100%出資するファンド運営会社 あおぞら企業投資株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保 彰史)の運営するベンチャー企業向けデットファンド「あおぞらHYBRID1号投資事業有限責任組合」(以下「デットファンド」)を引受先として転換社債型新株予約権付社債を発行することを決定しましたのでお知らせします。

新株予約権付社債発行の目的

今回の新株予約権付社債発行は、2019年10月31日発表のシリーズBラウンドの一環であり、Musubi事業の拡大に必要な人材に投資する予定です。なお、デットファンドにとって当社債の引き受けが第1号案件となります。KAKEHASHIは「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、日本の医療をより良くより確かなものとして次世代へつないでいくエコシステム構築のため、新規性の高い金融ソリューションも吟味し積極活用してまいります。

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薬局を、患者さんの
「ありがとう」に
あふれた空間に

「かかりつけ」「健康サポート」時代にあって、患者さんに真剣に向き合う未来志向の薬剤師をサポートする完全次世代型の電子薬歴システムとして、Musubiは生まれました。その開発には、200名を超える薬剤師さんのアドバイスが活かされています。

Musubiが目指すのは、薬局・薬剤師が、その本来の価値を患者さんに正しく届けることのできる世界です。患者さんが「この薬局を選んでよかった」と心から感じられるように。そして、そのために薬剤師が過剰な負担を強いられることのないように。薬歴を軸に、薬局業務をトータルにサポートするサービスとして、Musubiはこれからもさらなる進化を続けていきます。

電子薬歴システムMusubiで、
薬局に本当の“余裕”を。

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