プレスリリース
2020/5/19

薬局のドキュメンタリープロジェクト第二弾公開に関するお知らせ

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中尾 豊、以下「カケハシ」)は、薬局と患者さんを結ぶ調剤薬局向けシステム「Musubi」(以下「Musubi」)のユーザー薬局を通じて、これからの薬局像を探るドキュメンタリープロジェクト第二弾を公開しました。今回は「1.5歩先の薬局」をテーマにした、パナプラス薬局(所在地:愛知県岡崎市)のムービーとなります。

背景と概要

改正薬機法が公布され、2015年「患者のための薬局ビジョン」で厚生労働省が提唱した、薬局における対物業務から対人業務へのシフトが加速しています。また、新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン服薬指導に対する特例的な措置が取られるなど、薬局・薬剤師を取り巻く環境が大きく変化しつつあります。
“薬を渡すだけの場所”から“患者さんに付加価値を提供する場所”へと薬局のあり方が変わりつつある中、カケハシはこれからの時代にマッチした薬局づくりを支援し、患者さんにとってより良い服薬指導を目指す薬剤師のサポートを強化しています。
2020年4月より、Musubiのユーザー薬局のリアルな姿を追い“これからの時代に求められる薬局・薬剤師像”を探るドキュメンタリープロジェクトを開始しました。第二弾は「1.5歩先の薬局」をテーマに、株式会社パナドーム(所在地:愛知県岡崎市、代表:藤井 伸昌)が運営するパナプラス薬局のムービーを公開します。薬局の変革期をチャンスと捉え、ポジティブに変化を遂げていくパナプラス薬局に、これからの薬局の一つのあり方を見ることができます。

Musubi薬局ドキュメンタリープロジェクト第二弾:
https://musubi.kakehashi.life/blog/200515-pharmacy-documentary-movie02/

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薬局を、患者さんの
「ありがとう」に
あふれた空間に

「かかりつけ」「健康サポート」時代にあって、患者さんに真剣に向き合う未来志向の薬剤師をサポートする完全次世代型の電子薬歴システムとして、Musubiは生まれました。その開発には、200名を超える薬剤師さんのアドバイスが活かされています。

Musubiが目指すのは、薬局・薬剤師が、その本来の価値を患者さんに正しく届けることのできる世界です。患者さんが「この薬局を選んでよかった」と心から感じられるように。そして、そのために薬剤師が過剰な負担を強いられることのないように。薬歴を軸に、薬局業務をトータルにサポートするサービスとして、Musubiはこれからもさらなる進化を続けていきます。

電子薬歴システムMusubiで、
薬局に本当の“余裕”を。

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