プレスリリース
2019/9/5

新機能追加に関するお知らせ

同一法人内の薬局間データ連携開始

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中尾 豊、以下「KAKEHASHI」)は、薬局向け「次世代電子薬歴システム Musubi」(以下「Musubi」)において、同一法人内の薬局間データ連携を開始したことをお知らせします。これにより同一法人内薬局間での情報連携不足を改善し、薬剤師が同一患者の薬歴や処方情報を確認することで、初来局の患者さんにも適切な服薬指導が可能となります。KAKEHASHIは、患者さんへ良質かつ適切な医療を効率的に提供するための医療体制構築に向けて、医療機関の情報連携を推進します。

背景と目的

2025年にいわゆる「団塊の世代」が75歳以上となり、超高齢社会を迎える日本において、厚生労働省は国民一人ひとりが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを継続できるよう「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。地域の中で良質かつ適切な医療を効率的に提供するために必要な医療機関連携へ向けた第一歩として、KAKEHASHIではMusubiを通じた薬局間連携を開始しました。将来的には、地域の薬局と他医療機関の連携を推進することで「地域包括ケアシステム」の構築に貢献していきます。

概要

Musubiを導入している同一法人内の薬局において、薬剤師は患者さんの過去の薬歴や処方情報などを確認したうえで服薬指導することが可能となります。例えば、薬局Aに通っていた患者さんが初めて薬局Bに行った際、薬剤師はMusubiを通じて薬局Aでの登録情報が確認できるため、正確な情報に基づいた適切な服薬指導を行うことができます。

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