プレスリリース
2021/03/30

患者満足と薬局の働き方改革を支援するカケハシが
設立5周年を記念し特設ページを公開

調剤薬局向けに薬局体験アシスタント「Musubi」を提供する株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO:中川 貴史、以下「カケハシ」)は、本日設立5周年を迎えました。ご支援くださった方々に感謝し「日本の医療体験を、しなやかに。カケハシ5年間のキセキ」と題した特設ページ(https://kakehashi.life/5th-anniversary)を公開しました。企業とサービスが成長した5年間の歩みと、ユーザー薬局の声を紹介しています。なお、設立5周年関連の施策は、本ページにて順次公開予定です。

●代表挨拶
「日本の医療に貢献したい」という想いから、2016年3月30日にカケハシを設立しました。私たちを応援してくださった薬剤師や投資家をはじめとする全ての皆さまに心から御礼を申し上げます。
2017年8月に提供を開始した薬局体験アシスタント「Musubi」は、個店から数百店舗規模のチェーン薬局まで全国数百法人にて順次導入が進んでおり、薬剤師と患者さん双方の薬局体験向上を目指す支援の輪が拡大しています。
超高齢社会の日本において、医療をサステイナブルな形で未来へ繋げていくことは、最も重要な社会課題の一つです。カケハシは今までもこれからも、医療従事者の方々とともに、より明るい医療の未来を創造していく主体でありたいと考えています。
本日で創業から5年。次の5年は、さらなる飛躍の年にしてまいります。医療の受け⼿と担い⼿、双方にとって理想的な「しなやかな医療体験」を実現し、⽇本の医療を未来へつなぐ“カケハシ”となるよう、これからも変わらず皆さまと歩みをともにできたら幸いです。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4